受付中 🔧 課題解決 子育て

6月から暑い!千代田区のこどもの池(じゃぶじゃぶ池)をもっと早く開放してほしい!

審査中
受付中
検討中
行政応答済
終了
応援パワー 6 / 180人 (達成率 3%) あと 174人で正式検討!
中学生 0人 高校生 0人 一般 5人
通報

課題・背景

【課題背景】

千代田区では、夏季に区内公園で「こどもの池」や「噴水広場」が開設されています。
これらは、子どもたちが身近な場所で水遊びを楽しめる、貴重な公共施設です。

しかし、令和7年度の千代田区の実施期間を見ると、開始時期は次のとおりです。

・こどもの池:7月18日から
・噴水広場:7月11日から

近年は、6月の時点でも真夏のように暑い日が増えています。
そのため、夏休みが始まる前から、子どもたちが安全に涼を取れる場所が必要です。

また、夏場の公園では、鉄製のすべり台、ブランコ、ジャングルジム、手すりなどの遊具が強い日差しで非常に熱くなります。
子どもが安心して遊びにくくなるだけでなく、やけどや熱中症のリスクもあります。

このような中で、じゃぶじゃぶ池や噴水広場は、単なる遊び場ではありません。
子どもたちが屋外で安全に過ごすための、暑さ対策・熱中症対策としても重要です。

特に千代田区は都心部であり、家庭ごとの庭や広い遊び場が限られています。
だからこそ、区立公園の水遊び施設は、子育て世帯にとって非常に大切です。

一方で、近隣区では、千代田区より早く水遊び施設を開放している例があります(東京23区のうち千代田区の開始時期は下から2番目)。

・中央区:2026年は6月19日から開始
・文京区:2026年は6月12日から開始
・港区:施設によっては6月4日、6月5日、6月中旬から開放
・豊島区:ゴールデンウイーク期間、5月中旬以降の土日、6月中旬以降の毎日稼働など、段階的に早期開放
・江東区:令和7年度は7月1日から開始

このような近隣区の状況を踏まえると、千代田区でも、こどもの池・噴水広場の開始時期を前倒しする余地があると考えます。

解決策・提案内容

千代田区の「こどもの池」および「噴水広場」について、開始時期を現在より前倒しし、少なくとも6月中旬〜下旬頃から利用できるようにすることを提案します。

具体的には、以下のような対応を検討していただきたいです。

こどもの池・噴水広場の開始時期を、原則として6月中旬〜下旬に前倒しする。
すべての施設で一斉に前倒しすることが難しい場合は、まずは一部の公園で試験的に6月から先行開放する。
6月中に真夏日・猛暑日が続く場合には、気温に応じて臨時に早期開放できる運用を設ける。
清掃・衛生管理・安全管理の負担が増える場合は、休止日や利用時間を調整しながら、安全に運用できる範囲で開始時期を前倒しする。

この提案により、6月からの暑さ対策、子どもの安全な遊び場の確保、子育て世帯への支援、近隣区と比較しても遜色のない子育て環境づくりにつながると考えます。
投稿者
ジョー
投稿日: 2026/6/3

改善案コメント(1件)

H
Hiro
2026/6/4 23:06
通報
素晴らしい!

コメントするには ログイン してください。

← 提案一覧に戻る