課題・背景
通学の時に通っている場所で、雀が大量発生しています。最近、外国人観光客などが雀に餌などを与えて、雀を増やすという迷惑行為をしているそうです。
このままになってしまうと、栄養状態が良くなってしまうので、1年に何度も繁殖してしまい、結果的に駆除してしまう可能性があります。
また、餌などを与えた人は、違反したと認識され、最高50万円の罰金になってしまいます。
このままになってしまうと、栄養状態が良くなってしまうので、1年に何度も繁殖してしまい、結果的に駆除してしまう可能性があります。
また、餌などを与えた人は、違反したと認識され、最高50万円の罰金になってしまいます。
解決策・提案内容
雀に餌などを与えている外国人観光客などを注意したい。
看板などを作って注意したい。
看板などを作って注意したい。
投稿者
^-^
投稿日: 2026/7/10
改善案コメント(3件)
ち
ちょいん
2026/7/20 15:35
非常に良い視点の提案ですね。
スズメをはじめとする鳥類への餌やりは、日本のみならず海外でも禁止・罰金を伴う規則を設けている地域が少なくありません。
・実際に餌やりをしている人(呼びかけの対象者)は、どのような人たちが多いのか?
・餌やりをしている人にとって、どのような呼びかけ(場所や伝え方)をするのが効果的なのか?
を深堀していただくと、より現実的な提案になると思います。
※例えば、外国人観光客に対してホテルで呼びかけを行う、SNSを活用する。
なぜ、餌やりを禁止しているかの理由をイラストで伝える、など。
雀への餌やりに着目した点は、大人はあまり実感しておらず、とても良い視点で、実際に通学中に気付いたことから提案につながっているので、説得力があっていいと思います!
さらに伝わりやすくするために、次のような点を加えてみると、区も状況をイメージしやすくなると思いました。
・雀がたくさん集まっている場所や、餌やりが行われている様子を写真で添付する。
・「いつ・どこで・どのくらいの頻度で見かけるか」を具体的に書く。
・「外国人観光客を注意したい」という表現ではなく、「日本のルールを知らない観光客にも分かるように、多言語の看板やイラストで周知してほしい」というような感じの記載にする。
写真などの客観的な資料があると、「実際にこの場所で困っている人がいる」ということが区にも伝わりやすくなり、提案の説得力が高まると思いました!
「無秩序な餌やりによる衛生問題や生態系への影響」を課題として整理して、法整備以外の方法も考えてもよいかもしれません
看板設置、啓発活動、重点巡回など複数案の効果と課題を比較して現実的なものを探してみては・
あとは、区民や観光客への周知方法も示すと行政が検討しやすくなりそうです
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