課題・背景
遊ぶ場所が公園ぐらいしかなく、気軽に立ち寄れる建物が少ないから放課後や普段の生活で遊ぶ場所が少ない
解決策・提案内容
オフィスの一部を学生が勉強や談笑できるように放課後の3時半から7時ぐらいまで開放してほしい
投稿者
リズリサ
投稿日: 2026/7/13
改善案コメント(2件)
H
Hiro
2026/7/20 16:14
オフィスの一部を放課後の居場所として使わせてもらうというアイデアは、オフィスが多い千代田区らしい、とてもいい提案だと思いました!
児童館や図書館では友達とは立ち寄りにくく、他に学校帰りに気軽に立ち寄って、無料で勉強したり友達と話したりできる場所の選択肢が増えるとよいという提案だと理解しました!
千代田区は防災の取り組みとして企業と提携していたりするので、その辺りと上手くあわせしてよりよい提案になるかもしれません!
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/kuse/koho/pressrelease/r6/r601/20240130.html
すでに千代田区と防災や帰宅困難者の受入れなどで協力している企業にお願いし、会議室、ラウンジ、エントランスなど、仕事をする場所とは分けられたスペースを、まずは週1回や月数回、午後3時30分から午後7時頃まで試験的に開放してもらう、という提案にしてはどうでしょうか。
例えば、次のような点を提案に加えると、より具体的になるかなと思いました!
・勉強する場所と友達と話せる場所を分ける
・利用する学生を事前に登録する
・見守りをする大人を配置する
・利用ルールを学生と企業が一緒に考える
・オフィスを開放しても対象は中高生のみ対応なので千代田のカフェなどへの売上減少が軽微であることを記載する
「オフィスを開放してほしい」だけでなく、「どのような場所なら企業も協力しやすいか」まで考えてみると、共感を得やすいと思います!
放課後の居場所充実という課題があるのは理解しました。対象人数や需要を具体化すると公共施設開放、民間オフィス連携、学習スペース整備のどれがよいのかが見えてくると思います
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